介護福祉士実務者研修の通信講座で格安費用・最短受講できる講座を徹底比較!

●実務経験ルートで介護福祉士を受験するには、実務者研修の修了が必須です!

 当サイトは、これから実務者研修の資格取得を目指している方の為に、通信講座や通学講座の受講費用、最短講座・土日講座・夜間講座などの講座情報やスクーリングでの介護実技演習についての詳細情報を総合的に紹介しているサイトです。

介護業界に携わってきた管理人が、介護職員実務者研修について役立つ最新情報を公開しています。

介護職員実務者研修の受講はこんな方にオススメ!
  • 介護職の実務経験が既に3年以上あり、介護福祉士の資格取得を目指している方
  • 介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)資格は取得しているが、更なるスキルアップを目指している方
  • 無資格から介護福祉士を目指している方
    ※実務者研修は初任者研修を修了していなくても受講可能です。
重要

法改正による実務者研修の受講在籍期間の短縮について

介護福祉士の受験資格で実務者研修の受講が必須となる人

介護業務の実務経験が3年以上ある方(福祉系高校・養成施設の修了生者は除く)は、実務者研修の受講が必須となります。

但し、介護職員基礎研修修了+喀痰吸引等研修(3号研修を除く)修了した方は、実務者研修を修了したものと見なされ、別途、実務者研修を受講する必要はありません。

介護職員実務者研修は取得している資格に応じた受講免除科目がある

実務者研修の受講カリキュラムは全体で20科目450時間となっていますが、取得している資格により免除される受講科目と時間は異なります。

介護職員実務者研修は、持っている資格に応じて、免除される受講科目が異なります。

資格ごとの免除時間と受講時間は次の通りで、研修を修了した後、資格を取得することができます。

持っている資格

免除時間

受講時間

備 考

無資格者

無し

450時間

全て受講
ホームヘルパー3級

−30時間

420時間

一部免除
ホームヘルパー2級
介護職員初任者研修

−130時間

320時間

8科目免除
ホームヘルパー1級

−355時間

95時間

スクーリング+医療的ケアのみ受講
介護職員基礎研修

−400時間

50時間

医療的ケアのみ受講

介護職員実務者研修を資格取得するメリット

介護職員実務者研修の資格を取得することで、介護福祉士の国家試験の受験資格となると同時に、サービス提供責任者になることが可能となりました。

これまでは「介護職員基礎研修」や「介護福祉士」の資格が必要でした。

サービス提供責任者とは、
介護支援専門員(ケアマネージャー)や介護士(ケアワーカー)と連絡・調整などを行い、主な業務内容は次のようになります。

  • ケアマネージャーがケアプランを立案作成後、それに基づいた訪問介護計画書の作成と管理。
  • 訪問介護サービスに関する訪問スケジュールやヘルパーなどの人事管理。
  • 介護士(ヘルパー)に対しての育成及び指導。

介護職員実務者研修の資格講座は全てスクーリング(通学)が必須

介護職員実務者研修の資格講座は、スクーリングがあるので、必ずスクール・学校・教室などに通学する必要があります。

ですから、まず近隣に介護職員実務者研修を開講しているスクールや教室があるかどうかを確認する事が先決です。

次にスクールが見つかれば、その中から自分の希望する条件に合致したスクールを選択して下さい。

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法改正による実務者研修の受講在籍期間の短縮について

平成28年3月31日以前の受講期間

実務者研修を受講する場合、平成28年3月31日以前は、既に取得している資格の種類に関係なく講座在籍期間は6ヶ月以上必要と厚生労働省が規定する法律で定められていました。

過去にホームヘルパー資格などを取得している方が実務者研修を受講する場合、資格の種類により免除される受講科目があるため、受講時間は無資格で受講した場合の研修時間6ヶ月より短かくなります。

ですが、修了証明書は受講開始日から6か月後にしか発行されなかったため、例えば4ヶ月で実務者研修を既に修了していても2か月間も待つ必要がありました。

受講生にとっては、介護福祉士の試験に間に合わない、就職活動に影響するなど、不利な条件となっていました。

平成28年4月1日以降受講期間

平成28年4月1日以降については法律が改正され、ホームヘルパーなどの資格を既に取得している方に限り、実務者研修を受講する場合、履修科目が免除されることから、実務者研修の講座在籍期間は1か月以上と短縮されました。

在籍期間短縮のメリット

この改正により、実務者研修の修了証明書も早く発行されるので、来年の介護福祉士国家試験に間に合う方もおられると思います。

在籍期間短縮後の受講期間の目安
保有資格の種類 実務者研修の資格取得
までの期間
無資格 6ヶ月
ホームヘルパー2級 最短4ヶ月
介護職員初任者研修 最短4ヶ月
ホームヘルパー1級 最短2ヶ月
介護職員基礎研修 最短1ヶ月

介護福祉士を目指すには段階を踏むことが重要

 介護福祉士を目指すには、介護職員実務者研修を受講し修了することが必須条件となっています。

規定上は、いきなり実務者研修を受講することも可能ですが、やはり介護職員初任者研修から段階を踏んで受講していったほうが無難です。

 特に、介護経験の全くない人であれば半年間の長丁場でスクーリングも受けながら実務者研修を修了するのは、はっきり言って大変です。

知識や技術面でも、戸惑うことが多く、小さい子供の面倒を見たり仕事をしながらだと、私の経験上かなり無理があると思います。

 介護福祉士を目指し、当サイトを訪問してくださった方で介護経験がない方は、次の介護職員初任者研修の資格サイトへ訪問し、情報収集することをお勧めします。

このサイトでは、介護職員初任者研修に関するあらゆる情報が公開されているので参考になると思います。

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