介護職員実務者研修を格安費用・短期取得する5つの手順とは

実務者研修を安い受講料で短期取得する5つの手順

1.勤務形態などから受講可能な学習コースを決めておく

まずは、実務者研修の講座を探す前に、自分の勤務状況から考えて受講できる学習コースを知っておく必要があります。

実務者研修の学習コースは何があるのか?
  • 平日の昼間コース
  • 夜間コース
  • 土日コース
  • 短期コース
通信講座でもスクーリングが必須

学習コースは上記の通りですが実務者研修は、通信講座でも通学での実技演習が必須条件になっています。

  • 通信講座=自宅学習+スクーリングとなります。
  • 通学講座は全ての学習を教室に通い講義と実技演習を受講して学ぶことになります。

これらを理解した上で、学習コースを決めておきます。

平日の昼間勤務の方は、土日コースか夜間コースしか選択の余地がありません。

夜勤専門の勤務形態の方であれば、平日又は土日の昼間コースしか選択の余地がないわけです。

2.まず近場のスクールを探そう!

 実務者研修は通学での実技演習が必須条件になっているので、まず近場に実務者研修を開講しているスクールがあるかどうか確認しましょう!

下記サイトでは全国の都道府県・地域別より一覧形式で簡単にスクールを検索できます。

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スクーリングでは何を学ぶの?

介護職員実務者研修は、通信・通学共に実技演習については、教室やスクールに通い受講することが義務付けられていますので、通信であっても自宅学習のみで全研修課程を受講し修了することはできません。

実技については、原則「介護課程V」、「医療的ケア」の科目について講習があります。

なので、近場で通学できる範囲に、実務者研修を受講できる講座があるかどうかが重要になってきます!

そうはいうものの介護の仕事で忙しい中、自分で探すのは手間暇がかかり、かなり面倒ですが、上記のサイトでは全国地域から実務者研修の開催場所を簡単に探すことができます

※資料請求は無料でいくつでもできますが、請求後に勧誘などはありません。

3.探したスクールが受講可能な条件にあっているかチェック

近場にスクールがあれば、その中で受講可能な実務者研修を行っているスクールを探してみましょう。

上記のサイトでは、「夜間コース」「土日コース」「平日コース」「短期コース」などが一覧形式で一目でわかるようになっています。

4.最安で受講可能な講座資料を請求しよう!

次に受講可能な実務者研修が見つかれば最安の講座を探してみて下さい。

上記サイトでは、受講費用も一目で比較できますが、最新のキャンペーン価格情報も掲載されています。

また、「教育訓練給付金の対象講座」かどうか、授業を欠席した場合の「受講振替無料制度」があるかどうかなども一目でチェックできます。

5.最新の日程表でスケジュールを確認しよう!

受講可能な「実務者研修」講座が見つかり、
上記サイトから講座資料を無料請求すると、最新の講座日程表が入手できます。

次に、「日程表」に記載された、
  • 開始日
  • 曜日
  • 時間
  • 申込み期限
などをチェックし、受講できるかどうか自分のスケジュールと照らし合わせ検討して下さい!

受講費用に関して多い質問

実務者研修の受講費用はいくら?

実務者研修の受講費用は、無資格で受講する場合と、過去に取得している資格がある場合とで全く異なります。

実務者研修は介護業界の実務経験がなくても無資格でも受講することは可能です。

但し、過去に介護職の資格を取得している方と比べると、無資格で受講した場合は、受講費用がUPします。

この理由は既にお分かりだと思いますが、有資格者は実務者研修を受講する際、受講科目が履修免除されるからです。

過去に資格を取得しているということは、すでに一定の介護知識と技能を有していると判断され、実務者研修で新たに追加された科目については受講する必要がありますが、それ以外の科目は免除となるからです。

受講費用はスクールにより違いますが、下記の資格取得者が受講する場合のおおよその目安は次のようになっています。

●無資格者⇒20万円前後
●ホームヘルパー3級⇒18万円前後
●ホームヘルパー2級⇒15万円前後
●介護職員初任者研修⇒15万円前後
●ホームヘルパー1級⇒10万円前後
●介護職員基礎研修⇒5万円前後

「教育訓練給付金制度」や「母子家庭自立支援制度」の対象講座とは?

社会人の方
雇用保険の支給要件期間が3年以上(初回は1年以上)の要件を満たしている一般被保険者の方は、「教育訓練給付金制度」が利用できます。

母子家庭の母親または父子家庭の父親の方
「母子家庭自立支援教育訓練給付制度」が利用できます。

給付される金額は?
「教育訓練給付金制度」や「母子家庭自立支援教育訓練給付制度」の対象講座であれば受講費より20%の費用が還付されさらに安い費用で受講することも可能です。

さらに、「就労お祝い金制度」を設けているスクールもあります。

これは、介護関連の資格講座を開講しているスクールは、就職支援サポートがあるところも多いので、スクールと提携関係のある介護施設や事業所に就職した後で支給されることがあります。

スクール(学校)によって受講費用にバラツキがあるのはなぜ?

スクール(学校)によって、一見同じような学習コースでも受講費が異なっている場合があります。

この理由としては、次のようなことがその一因として考えられます。
  • 様々なニーズに対応できるように日程コースが豊富にある
    (土日コース、夜間コース、短期コースなど)
  • 受講振替制度を無料で利用できる
  • スクールや教室が駅の近くにあり通学に便利
  • 受講修了後も継続してサポートが受けられる
  • 就職支援体制が整っている
  • オリジナル性に溢れた教材や指導体制が充実している

この他にも様々なアフターフォローやサポートが多くありますので、受講料金(費用)だけで判断するのではなく、自分のライフスタイルや希望と照らし合わせて、無理なく受講できるようなスクールを比較検討した方がいいと思います。

近場で格安・短期取得できる実務者研修を探してみる!

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